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縮毛矯正の仕組み

毛髪の主成分はケラチンタンパク質です、その中には18種類ものアミノ酸が複数の結合法則に従って結びつく事で出来ています。縮毛矯正ではシスチン結合と呼ばれる結合に対して働きかけます。このシスチン結合が複数の結合法則の中でも強い分類の結合でシスチンと呼ばれるアミノ酸が繋がってる結合です。

縮毛矯正ではこのシスチン結合を1剤に含まれてる還元剤を使用して切断します。そのシスチン結合が切断してる髪にアイロンを使い直毛になるように形勢してから2剤でシスチン結合を再結合させる事で、髪が直毛の状態で意地できる仕組みになっています。

クセの強さや髪質、どういう伸ばし方をするかによ1剤を変えて使用しますので担当スタイリストとご相談下さい